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レールから外れる経験があるのは大きな強み!レールから外れた経験をして得た5つの強みはコレ

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一度レールから外れたら普通の人生は送れない

 

いつの間にか日本ではこの考え方が主流になっています。中学卒業→高校へ進学→ストレートで高校を卒業→現役で大学生→一度も留年せず就職→1つの会社で定年みたいなストーリーが日本人の中には出来上がってると思います。

 

かくいう自分も昔までは完全にこのレールにのらないといけないんだと思って日々を過ごしてきました。

 

実は自分はこのレールから外れています。自分は大学受験に失敗しており1年間の浪人生活を経て大学へと進学しました。

 

レールからは外れはしましたが、今はそこそこの知名度を持つIT会社に勤務をして日々充実した生活を送ることが出来ています。

 

実際にレールから外れても普通の人生を送ることはできます。むしろレールから外れたほうがいい人生を送ることが出来るのではないかと自分は思います。

 

もし自分が現役で大学に合格していたなら、いまの自分はいないでしょう。今の自分がつくれたのはレールから外れた経験をしているからです。

 

今回は自分がレールを外れた経験から得たことを5個紹介していきます。

①自分の人生に向き合うようになった

自分は親から言われた浪人期間は1年だけでした。まずは「働くか受験するか」の選択肢が目の前にあり、非常に悩みました。

 

行きたい大学はないけれど、18歳で働きたくない。正直どちらも「やりたい!」と思う選択肢ではなく非常に悩みましたが結局は受験する道を選びました。

 

「失敗したら働く」or「成功して大学に行く」この2択が与えら自分は後者を選びました。18歳で働くのはどうしても嫌だったから

 

一度失敗をすると自分の人生に向き合うようになります。自分も浪人したからこそ真剣に就職と進学について考えました。

 

おそらく現役で大学に言っていたら、このような機会はもっと先になってから考えたでしょう。18歳の時点で、自分の人生について考えられたのはいい経験になったと思います。 

②行動的になった

それまでは受動的な日々を過ごしていた

自分は浪人するまでは、受動的な人間でした。親に言われたから勉強をする、先生に言われたから提出する、友達に誘われたから遊びに行くと完全な受け身タイプの人間です。

 

受け身でいることも悪くないですが、やはり能動的な人と比べるとチャンスは少ない。勉強をしなければ成績もあがらないし、好きな子にアプローチをしなければ付き合えない、当たり前のことですよね。

 

自分は高校までは受動的な人生を送ってきたので、自らチャンスを掴み、結果を勝ち取るといった出来事は皆無でした。

浪人生は能動的でないといけない

予備校では「勉強をしなさい」とは言われませんでした、予備校では勉強を教えてくれるだけです。

 

はじめは全く勉強をしてませんでしたが、予備校代や周りの予備校生を見ているうちに「やらないとヤバイ」と思い、勉強を始めました。

 

わからない点は質問する、弱い部分は参考書を見つけ補う、といったように時間が経つにつれドンドンと積極的に動くようになっていきました。

 

やはり積極的になるとそれだけ行動します。そして行動するとリターンも返ってきます。世界史が30点台から90点台に、英語が120点台から170点台などいい結果になりました。

 

積極的に動くと自分へいい結果となって返ってくる。この体験を出来たのもレールに外れたからこそだと思っています。

PDCAサイクルをはじめた

これも何気に大きかった。

成績を上げるとなると、どうしてもPDCAサイクルを回さないといけません。

 

テストが返ってきたら、ダメだった分野をまず特定→参考書or講師で勉強→テストと繰り返しいい成績になるまでこれを繰り返す

 

学生時代に勉強が出来ていた人はこのPDCAサイクルを無意識に回していたと思いますが、自分は高校生の時点ではPDCAサイクルは回していませんでした。

 

現役で進学していたら、このPDCAも知らずに生きていたことでしょう。けれど、浪人という回り道をしたからこそこのPDCAに気付くことが出来たと言えます。

④勉強法を見つけることが出来た

人間はいくつになっても勉強をしなければいけません、それは学生から社会人になってもです。

 

自分は恥ずかしながら勉強の仕方を浪人するまでは知りませんでした。ただ、先生に言われた課題をしているだけの学生です。

 

浪人し大学受験のプロの予備校講師から教えてもらう中で、講師によって教え方が全然違うことに気づきました。とてもわかりやすい講師もいれば、わかりにくい講師もいる。

 

それらの特徴をメモしていくと、色々な共通点も見えてきます。例えば、講師視点の教え方や生徒視点の教え方とか

 

それらの特徴は後に人に教える時に大きな役に立ったし、また自分の勉強の仕方にも取り入れることが出来ました。

 

自分は浪人したことで、現役の人よりも多くの先生と触れ合ってきています。そのことがこの勉強法の確立にも繋がったのでは?と考えています

⓹失敗しても気にしなくなった

浪人し一度レールから外れると、大きな失敗でもあまりくよくよしなくなりました。それまでの自分は変に完璧主義な面もあったので、何かする時にいつも「失敗してはいけない」と神経質になっていました。

 

一度大きな失敗をしても「生きてるから大丈夫」と思えるようになったおかげで、ドンドン行動することが出来るようになりました。

 

これも「レールから外れた経験」がなければもっと年をとってから味わっていたことでしょう。18歳という若さで経験できたのも大きな強みになっていると思ってます。

まとめ

自分は浪人をして得たこの5つは自分にとって大きな強みだと考えています。この5つがあるからこそ、今の自分があるしこれからも成長していける。

 

こうして浪人した時を振り返ってみると、当時は気づけなかったこと沢山ありました。時間が経ったあとに過去の出来事を振り返ることは、いい事ですしこれからも続けていこうと思います。

 

失敗は失敗ではありません、失敗は財産です。同じ出来事でも捉え方によって大きな差が出てきます。失敗したら振り返ってみる、そしてその出来事から学ぶ。そうすることで、他人にはない強みを得られます。

 

一度レールから外れたから人生は終わりではありません。外れてもいくらでもやり直すことは出来ます、全員が失敗を恐れずドンドン挑戦していくそんな社会になってくれると嬉しいなと思います。

 

ではっ

 

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