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【NHK朝ドラ】通算100作目「夏空-なつぞら-」のヒロインに広瀬すずが決定!あらすじなど

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楽しみにしている方も多いNHK朝ドラについて情報が入ってきました。2019年度4月に通算100作目を迎える連続テレビ小説、その記念すべき100作目の「夏空-なつぞら-」にヒロインとして広瀬すずが抜擢されることが決まりました!

異例の早さでの発表

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NHK朝ドラの記念すべき100作目になった「夏空-なつぞら-」のヒロインに広瀬すずが抜擢されたと11月20日に発表がありました。

 

この時期に発表されるのは異例の早さだそうで、さらにはオーディションで選ばれることもあるヒロインなのですが今回はキャスティングで選ばれたそうで、記念すべき100作目へにかかる期待は大きいと言えそうですね。

「夏空-なつぞら-」の作者「大森寿美男」より

連続テレビ小説、朝ドラもこれが百作目だそうです。これ、あまり意識しないことは難しいかもしれませんが、百作分の一作をつくることに変わりはないので、ただただ、そこに集中したいと思っています。
しかし、やはり考えてしまいます。最初に朝ドラをつくった人は、どんな思いを込めてつくっていたのか。今の朝ドラを取り巻く状況、その未来など想像もつかなかったに違いありません。
太平洋戦争が終わって八年後に日本のテレビはスタートしました。そこにいたのは、多くの戦争体験者です。そして、一からテレビの世界を切り拓ひらいていった、彼らは開拓者となりました。その思いは、世代から世代につながれ、見る人にも影響を与えることで、無意識のうちにも、今の私たちにまでつながっているはずです。その中に、朝ドラの歴史もあるのです。
同じように、そのテレビと切っても切れないアニメーションという世界も、戦後に大きく開拓されたものです。そこにいたのも、当然ながら多くの戦争体験者です。自分はもちろん戦争を体験してない、戦争を知らない子供でしたが、その人たちがつくる昭和のアニメには大きな影響を受けて育った世代です。そのアニメには、いったいどんな人たちのどんな思いが込められていたのか……そんなことに思いを馳はせるうちに、今や世界に誇る日本のアニメの原点を探るような物語を、この百作分の一作に重ねてみたいと思うようになりました。
今回のヒロインは、アニメーターになります。そしてその世界を開拓することになるのです。アニメーターとは、作家や監督とは違うけれど、決して単なる絵を描く技術者ではありません。自分の持っている身体能力と想像力を駆使して、絵を動かし、絵に生命を吹き込む表現者です。動画役者といってもいいかもしれません。そういう才能を持った人たちが、男女を問わず戦後に多く現れ、絵を動かすことに自分の人生を重ねていったのです。ヒロインを、そんな人々の象徴として描きたいと思いました。
ヒロイン・奥原なつは、戦争によって両親を失い、兄妹とも生き別れとなり、ある縁あって、北海道に住む養父の一家に育てられることになります。北海道とは、言うまでもなく、多くは明治の時代から開拓者によって切り拓かれた大地です。なつは、その開拓者の影響を受け、自らも開拓精神を養いながら育ってゆきます。そして、やがてはアニメーションという、まだ荒野の世界に足を踏み出してゆくのです。大空と大地で育まれた身体能力と想像力を駆使して。
そんな雄大なスケールを、「広瀬すず」という稀代きだいのヒロインに重ねたいと思いました。この作品のテーマは、ズバリ『開拓』と『未来へのつながり』です。朝ドラの長い歴史にも思いを馳せつつ、想像もつかない未来に向かって、広瀬すずさんの背中をググッと押し出せるような物語を大切に育んでゆきます。
夏空に一陣のさわやかな風が吹き抜けるような作品にしたいと思います。

 

記念すべき100作目の作品として大河ドラマの「風林火山」、そして連続テレビ小説でも「てるてる家族」の脚本家も務めた大森寿美男が今回の「夏空-なつぞら-」を担当します。「夏空-なつぞら-」がどのような作品に仕上がるのかいまから楽しみですね!

「夏空-なつぞら-」あらすじ

公式サイトより「青空」のあらすじは以下のとおりになっています。▼

1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)はひとり、養父の柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。養女として、なつを引き取った酪農家族・柴田家は北陸からの開拓移民。剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

剛男の父・泰樹は、なつのことを働き手にもならない、厄介者と言いながらも内心、不憫ふびんに思っていた。しかし子どもながらに、ここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを懸命に手伝う。こうした頑張りに心を動かされた泰樹は、孤児だからといって甘やかしたりせず、生きる術すべをとことんたたき込んでいく。なつもまた、天真らんまんな子どもらしさを取り戻していく。

小学校に通い始めたなつは、すてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカでブームになっていた漫画映画(アニメ映画)の魅力を教えられ、なつは“絵が動く”こんな夢のような世界があるのかと感動する。
やがて高校生になり、天陽が東京の美術大学に進みたいという夢を語ると、なつも自分の将来について考えるようになる。なつもまた天陽の影響で、絵を描く仕事につきたいと思うようになっていた。だが養父の剛男はなつが、一人息子と結婚して、牧場を継ぐことを望んでいた。
そんな折、生き別れていた兄が、東京で元気に働いていると知らされる。なつに旅立ちの日が近づいていた……。

まとめ

まだまだ1年以上先の作品ということもあり、不明な点は多いですが広瀬すずがヒロインに抜擢されたことで楽しみと思う方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

 

NHK朝ドラは「わろてんか」「あまちゃん」「花子とアン」など面白い作品も多く子供から大人まで楽しめるドラマが多く放送されています。2019年4月より放送の「夏空-なつぞら-」はどんなドラマになるのか今から楽しみですね!

 

 

 

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